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インジェスト処理を中断することなく、ALTER TABLE ... MODIFY QUERY ステートメントを使用して、materialized view の作成時に指定した SELECT クエリを変更できます。 このコマンドは、TO [db.]name 句を指定して作成された materialized view を変更するためのものです。基盤となるストレージテーブルの構造は変更されず、materialized view のカラム定義も変更されません。そのため、TO [db.]name 句なしで作成された materialized view に対しては、このコマンドの適用範囲は非常に限定的です。 TO テーブルを使った例
TO テーブルを使わない例 新しいカラムを追加できず、変更できるのは SELECT セクションだけなので、このアプリケーションには大きな制約があります。

ALTER TABLE … MODIFY REFRESH ステートメント

ALTER TABLE ... MODIFY REFRESH は、スケジュール、依存関係、ランダム化、リフレッシュ設定 など、リフレッシャブルmaterialized view のリフレッシュパラメータを変更します。
スケジュール (EVERY または AFTER) の指定は必須です。このステートメントでは、すべてのリフレッシュパラメータが一度に置き換えられます。RANDOMIZE FORDEPENDS ONSETTINGS のいずれであっても、指定されなかった句は削除されるか、既定値にリセットされます。リフレッシュ設定のみを変更する場合は、現在のスケジュールも再度指定してください。
制限事項:
  • ALTER TABLE ... MODIFY SETTING は materialized view ではサポートされていません。リフレッシュ設定は MODIFY REFRESH でのみ変更できます。
  • APPEND の追加または削除はサポートされていません。
  • all_replicas リフレッシュ設定は、ビューの作成後は変更できません。
リフレッシュ設定の一覧は、リフレッシュ設定 に記載されています。現在適用されている設定を含むリフレッシュの状態は、system.view_refreshes で確認できます。
最終更新日 2026年6月10日