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入力出力別名

説明

また、TabSeparatedWithNamesAndTypes と同様に、カラム名と型を含むヘッダー行を2行出力します。

使用例

データの挿入

version 23.1 以降、ClickHouse では CSV フォーマットの使用時に CSV ファイル内のヘッダーが自動検出されるため、CSVWithNamesCSVWithNamesAndTypes を使う必要はありません。
football_types.csv という名前の、次の CSV ファイルを使用します。
テーブルを作成します:
CSVWithNamesAndTypes フォーマットでデータを挿入します:

データの読み込み

CSVWithNamesAndTypesフォーマットを使用してデータを読み込みます。
出力は、カラム名と型を示す2つのヘッダー行を含むCSVになります:

フォーマット設定

設定 input_format_with_names_use_header1 の場合、 入力データのカラムは名前に基づいてテーブルのカラムに対応付けられ、設定 input_format_skip_unknown_fields1 の場合は、不明な名前のカラムはスキップされます。 それ以外の場合は、先頭行がスキップされます。
設定 input_format_with_types_use_header1 の場合、 入力データの型は、テーブル内の対応するカラムの型と比較されます。それ以外の場合は、2 行目がスキップされます。
最終更新日 2026年6月10日